中華そば寅大庭店開店の時に
作ったもの。寅の幟旗としては
2作目でこの前に、寅誕生と共に
作った記念すべき幟旗があったの
ですが、残っていないので、残念にも
載せることが出来ませんでした。
中華そば寅3作目の幟旗、寅そば(チャーシュー
のり、ネギが入って)350円!を大きく目立たせた
幟旗。今、各店でも1番多く立てていますから、どうぞ
目印にしてご来店ください。
毎年、そろそろ暑くなって来る頃、古久家5店では
一斉にこの幟旗が立てられます。20年以上も変わ
らず、皆様からの人気を得られ、この季節になると
「サラダ冷麺まだかね?」と聞かれることは本当に
うれしいことです。
幟旗は風でゆらゆら動いてしまうし、車で
通るお客様にもわかってほしいし、なのに
サイズは70cm×180cmしかないので、
いかに文字を目立たせるか!が勝負ですね。
湯麺の字もそうですがこの味噌
らーめんの字も手作りなんです。
おいしそーな字に作ること!おまけに
その味、形まで伝わってくるような字!
これが結構難しいんです。
旗中央の絵はモノクロでわかりにくいの
ですが、このような感じで海老わんたんが
入っています、というイラストです。
ほんと、この海老わんたんは美味です。
あっ、このイラストは後、このホームページの
「お店」などのページのトップに使うことと
なりました。
これはもやしのあんかけがのっているサンマーメンの
幟旗。サンマーメンは横浜を中心とした神奈川県の中華の
名産ですね。麺ともやしは相性がとってもいいのでしょう、
サンマーメンファンは古久家でも多いんですよ。
幟旗もこうやって並べて立てると結構な迫力ですね。
夏のメニューとして古久家でも
中華そば寅でもつけ麺を加える
時、立てるのがこの幟旗です。

「夏だ!つけ麺だあ」、、、

毎回、いかに目立たせようかと
コピーにもレイアウトにも悩み、、。
鉄鍋餃子のジューッとくる旨さを出した
かったので、この地色の赤の所、初めは
炎のようなグラレーションだったのです。、、が
写真製版でしかできなくて、値段もわが社に
とってはとっても高い値段になってしまうので
泣く泣く赤一色になりました。
古久家のオリジナル商品の中で近年
じわじわと人気ものになった石焼キムチ
チャーハン!この地色の黄色も鉄鍋餃子
と同じく黄色、橙、オレンジ色のグラレーション
でいい感じだったんですけど、黄色一色に
なってしまいました。
中華そば寅でも今年から冷し中華を始めました。
「冷し中華」は初夏の訪れと共に店頭になにか
表示があるとグーッと食べたくなるものですね。
その点、幟旗というのはとっても効果があるもの
だと思います。清涼感を出しながら、しかも目立って
ほしい!願いは通じるでしょうか!
2007年古久家は創業60周年を迎えました。
年の初めからいろいろなイベントを行ってきましたが
師走も近づいた11月、最後のイベントで作った旗です。
藤沢、寒川にある9店全店の店の前でズラーッと並べた
この幟旗は、良く目立ち、このイベントの大きな宣伝となりました。
幟旗はただいま12種類!
夏には涼しそうなおいしい商品を、冬には暖かくなるような
商品を、幟旗にして宣伝をするのはとっても効果があります。
古久家ではぜんぶオリジナルの幟旗を使っています。
製作は京都の平井旗株式会社さんにお願いしています。
http://www.j-and-a.co.jp